食欲と性欲は比例するのか?

食欲のイメージ食欲と性欲は比例するという説もありますが実際はほとんど関連性がありません。もし本当であれば沢山食べる方ほど精力旺盛になるはずです。しかし実際は満腹になったときは性欲が減退してしまうでしょう。
人間の欲求にはバランスが存在しておりその日によってバランスは異なります。食欲が強い日もあれば性欲のほうが強い日もあるのです。睡眠時間が不足している状態なら、睡眠欲が一番強くなるでしょう。
性欲の度合いを決めるのは、食欲よりも射精の頻度と関係があります。例えば頻繁に自慰をしている男性ならば、SEXの頻度も減ってしまうでしょう。逆に自慰をほとんどしない方は、SEXの回数が多くなる傾向があります。当然のことながら、精液が溜まっているときほど性欲は強くなります。また体調や性的刺激も大きく関係してきます。一般的に過度の疲労やストレスを感じたときは性的欲求は起こりにくいものです。それに対して適度な疲労は逆に性的欲求を促進することもあります。性的刺激を強くするのは、何よりも興奮したときです。年齢を重ねても性欲が強い方は常に斬新なプレイに挑戦していることが多いのです。
毎回同じパターンだと飽きてしまい、性的興奮は減退してしまうでしょう。
不倫ではフル勃起状態になるという男性は非日常性に対して興奮しているのです。これからSEXをするという状況においては、食事はほどほどにしておきましょう。
食べすぎると性欲が減退してしまうので腹八分目でやめておくのが基本です。あまり食べると眠くなり、SEXをせずにウトウト眠ってしまうこともあるでしょう。
特にED治療薬を服用した方は薬効が発現している間にSEXを済ませる必要があるので、暴飲暴食をして眠気を促すようなことは避けましょう。